「女性の品格」の本を読みました!




今更ながら、以前話題になった坂東眞理子さんの「女性の品格」を読みました。
そんなわけで今回はこの「女性の品格」の感想などなど。

女性の品格

女性の品格 坂東眞理子さんは?

今回、女性の品格を書かれている坂東眞理子さん。
私勉強不足で知らなかったんですが、女性初の総領事をオーストラリアでされたんですね。

2001年には内閣府初代男女共同参画局長、そして2004年に昭和女子大学教授を経てから今は、女性文化研究所長なるものをされていいるすごい経歴もの持ち主!

この本にはオーストラリアの総領事の時に学んだことを中心に、ワールドワイドに、「女性の品格」について書かれています。

日本を離れてからこそ見えた日本の良さや、反対に今の日本人が気をつけたいことなど背筋がピシッとなるような本です。

女性の品格とは

もともとどうしてこの女性の品格を書こうと思われたのかというと、社会に進出する女性が増えてきて、男性と同じような仕事をする中で、女性ならではの考えや価値観が大事じゃない?と思ったからなんだそうです。

坂東眞理子さんの経歴からして、いろんな役職を通して男性と仕事をする中で感じたことなんだろうなと思います。

そして、女性の品格とはちょっとしたところ(挨拶や、お礼、生活、服装などなど)で現れるというころで、それぞれのポイントにそって、品格ある女性の行動や言葉使いとは?というふうに女性の品格を「66の法則」でわかりやすく書いてあります。



女性の品格 あらすじ

「女性の品格」を66の法則で説明してあるエッセイのような本ですが、わかりやすく7つにわけて書いてあります。

① マナー編
② 言葉編
③ 服装などの装い編
④ 生活編
⑤ 人間関係編
⑥ 行動編
⑦ 生き方編

それぞれ、海外の生活を通して学んだことや、実際に反面教師として書かれていることも・・・
そして全体のテーマを通して、日本人の女性の品格とは?ということで書いてあります。

女性の品格 要約

女性の品格として66の法則が書いてある中で特に気になったものを5つあげると・・・

女性の品格その1 約束をきちんと守る
女性の品格その2 断る時はできるだけ早めに断る
女性の品格その3 贅肉をつけない
女性の品格その4 品格ある男性を育てる 

です。

女性の品格その1 約束をきちんと守る

当たり前だけども、よく「今度一緒にご飯食べよう!」っていう約束よくやっちゃってました。それ実行する時いつですか?みたいな・・・毎回その友達に会ったら「今度一緒にご飯たべよう!」って

それから1年・・・みたいな。

言うんだったら、実行しよう。
しないんであれば、言うのやめよう。

とこの本を読んで思いました。

女性の品格その2 断る時はできるだけ早めに断る

これも、よくやっちゃってました。
言われたものの、断りにくくてそのままずるずると時間だけが経ってしまっている。

そしてギリギリに断る。

断る時ほどすっぱり断らないといけないんだと勉強になりました。

女性の品格その3 贅肉をつけない

若い時の小太りはかわいいけど、年をとればとるほど贅肉って無駄に醜い。

アメリカではエグゼクティブには肥満がいないそうです。
そのぐらい、肥満は、自分をコントロールできていないということでいいイメージはありません。

ドキッ
ドキドキッ!!

本当に今日から歩こうかなと決心しました。

女性の品格その4 品格ある男性を育てる

男性は育てるものなんだそう。

まずは、女性がしっかりと男性を選ぶことから。
その男性を見極めてるポイントは「品格」なんだそう。

今の私にはこの4つが特にドキリとしたけれど、きっとこれからまたいろんな経験を経てドキリとするところが変わってくるんだと思います。
生活や環境、人間関係によってそれぞれハッとするところは読み手それぞれ違うと思います。



女性の品格の感想は?

これエッセイみたいになっていてさらっと読めます。

服装編については、ちょっとチグハグな部分もあり、あれ?と思うのですが、きっとこの世代で、いろんなことを経験された方の経験や、知識をもとに書かれているので、とても納得できるし、これが一つの目安になるのではないかと思います。
これを押さえておけば、ベクトルを間違えることはないです。

目次だけでも勉強になるので、「女性の品格」ぱらっと読んでみてもいいと思います。

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