安保徹さんの本「免疫力を高めれば薬はいらない」

安保徹さんの本の免疫シリーズを読むと、なぜか自分の中の未知なるものがふつふつと湧き上がってきて元気をもらえます。

免疫力を高める方法


医者いらずの体になる



安保徹さんの免疫に関する本は一貫してこの思いに尽きるのではないかな。

自分の免疫力を高めることで、最終的に薬がいらない、病院に行かなくてもいい体になれる。

当たり前のことなんでしょうけど、考えてみると、年に何度か、体調が悪くなって病院にいってたりするんですよね。

それを免疫力を高めることがふきとばしてしまおうと今回は、「免疫力を高めれば薬はいらない」を読みました。



免疫力を高める方法を考えた時に、その方法として浮かぶのがまず食事。



もちろんこの本には、その方法も紹介されていますが、頭痛や、便秘などの慢性的なものを解決する対策から日本人がなりやすい病気の対策についてそれぞれ書かれています。



その病気の原因と対策を少しだけ紹介。

免疫力を高める方法 がんの対策は?

がんになる人の共通点ー。
それは無理な生き方が続き「低体温」「低酸素」「高血糖」になっていることです。

実は、この3つ(「低体温」「低酸素」「高血糖」)というのは、瞬発力をつくる解糖系というエネルギー生成系にはプラスに働くんですって。



解糖系というエネルギーというのは、困難に立ち向かったり、一気に走り抜けたりするエネルギーです。



でも、長く続くことによって、ミトコンドリアに影響を与え、がん細胞の分裂を許してしまい、そこからがん細胞がどんどんあらわれることに。

それを解決するためにもこの本では紹介されていて

① 体を温める
② 深呼吸する
③ 食事を工夫する
④ 無理な生き方をやめる

と4つのことが挙げられています。



この対策は、どれも意識すれば自分でできることばかり。

でも、それを習慣づけるのはなかなか難しいもんです。

病気は生活習慣の赤信号と言われるのも確かにそう考えるとわかる気がします。



がんになったということは今までの生活習慣では病気になってしまうよということ。
これを警告するための病気だと考えるとやっぱり自分で生活習慣を変えるしかないんですね。

この本では「抗がん剤」についても言及されていてその中で

残念ながら人類が、がんという病気を脅威としなくなる日はおそらくこないと思います。人間は一生懸命がんばったり、努力をして生きています。それはつまり、がんをつくるような生き方が世の中で活躍をすることとすごくつながっているのです。

がんを追い払うのではなく、がんになりにくい生活習慣に変えていく。

これが、この本を読んでいて一番効果的なようです。

免疫力を高める方法 食事方法は?

免疫力を高める方法として書かれているものの一つに食事方法があります。

人類の歴史は200万年といわれています。それよりさかのぼろうとすると霊長類以前にまでになります。こうなると何を食べていたのかを追求してもあまり意味がないように思います。それよりもその民族が約1000〜3000年くらいのスパンで食べてきて羽根井してきた流れを尊重することです。

ということは、日本の場合も日本の伝統食が一番いいみたい。



また、体にいいといわれる食べ物も「効くかも」と思ってやってみるぐらいがちょうどいいようです。

この本では、食事の回数に関しても紹介されています。

一日三食の食事は必要なのか?!

この答えは年齢によって変わるようです。

エネルギー効率が悪い子供の場合は、1日三食にプラスして、10時や、3時のおやつを。

大人の場合は、三食を。

さらに、高齢者になるとエネルギー効率がよくあんるので、三食とる必要はなくなるんだとか。

免疫力を高める方法として甘いものの役割は?

甘いものを食べると簡単にストレス解消ができる気がします。

そのメカニズムはこうです。

精製された砂糖でつくられたチョコやクッキー。
食べると血糖が急激にあがって、体温もあがり満ち足りた感じになります。

お酒も同じ、飲むと簡単に体温があがるんだそうです。

若ければ体も跳ね返す力がありますが、年をとればとるほど息が切れたり、心臓に負担がかかってしまいます。

また、甘いものを食べること血糖値が急激に上がるので心が安定しなくなります。

甘いものを減らしていくという対策としては

・ご飯をしっかり食べること。
・ストレスを減らすこと。

免疫力を高める方法 運動

筋肉えお鍛えておくことは健康への第一歩
病気になりにくい強い体をつくるためには筋肉に負荷があっかる状態がつねに必要です。

その体を本当に鍛える筋肉をつけるための方法が紹介されています。

それが「体を揺する運動」
これやってみるとわかりますが、意外と体に負担がかかるります。
そして鍛えられているのがものすごく実感できますよ。



【体全体に負荷をかけるやり方】

① 背筋を伸ばして立つ。足は肩幅ほどに開く。全身の力をできるだけ抜いてリラックス。

② 両腕を上にあげる。この時手は自然に開いたまま。

③ 両腕で頭の上に、床面に対して水平になるように大きく「八の字」を描く。このとき腰から上も力を抜きながら、腕の動きに合わせて自然に揺れるように。

下半身のインナーマッスルを鍛える方法も別に紹介していますが、これも自分の体の様子を見ながらやってみるといいかもしれません。

免疫力を高める方法 サプリは?

免疫力を高めるサプリとしてシイタケ菌糸体というのをご存知ですか?

あさイチ
日本を代表する「椎茸」そのしいたけの栄養がさらにぎゅっと含まれているもの。

もともと椎茸には、ガンなどを免疫力を高めてくれる「レンチナン」や、コレステロールを下げてくれる「エリタデニン」をはじめ、デトックス効果があるカリウムなど体の中から元気にしてくれる成分がたくさん含まれています。

人が食べている部分よりもさらに栄養が豊富なのが「菌」の部分。
そこに注目して特別な方法で製法したものがシイタケ菌糸体です。

実際、病院でも治療として使われています。

実は、私も飲んでいますが、体に合ってたんでしょうね。

めちゃくちゃ実感できたのが、次の日の爽快感が違う!

次の日ここぞという時に、そして今日は特にがんばったという日に飲むと、朝からシャッキと起きれて1日がんばれて充実感があります。

シイタケ菌糸体

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする