【COURRIER 】ダイエットが難しいのを科学的に解明している記事がおもしろい




クーリエジャパンのダイエット特集を読みました。

いやー本当におもしろかったです。

ということで、今回は脳科学に基づいてどうしてダイエットは失敗してしまうのか?という内容が特におもしろかったので紹介したいと思います。

人は「決断疲れ」をしている。

ということに気づいている人はどのくらいいるだろうか?

実は1日のうちに多くの選択をすればするほど決断は脳に疲れを及ぼし、結果的に衝動的な行動に走ったり、何も判断しなくなったりする。

そして「食べ物」と「決断力」の間には深い関係がある。

決断力に必要な脳は、グルコースという糖類からエネルギーを得る。

その実験として、砂糖入りのレモネードと、人工甘味料入りのレモネードを使って意志の力の変化を調べてみた。

すると砂糖入りのレモネードは字が消耗を少なくとも和らげ、完全に回復させることがわかった。

つまり、グルコースを含む甘い食べ物を食べると決断力を取り戻すということなのだ。

なるほど、ダイエット中にどっちにするか・・・
あれにするか・・・
これにするか・・・

常に考えている状態で人は疲れてしまい、最後にはもうどうでもいいや・・・と投げやりになってしまっているのは、自分の脳が疲れているってことだったんですね。
そして結局つかれきってしまって、何も判断できなくなりとりあえずあるものを食べればいいっかともうどうでもよくなってしまっているのは完全に消耗マックスの状態だったってわけか。
その結果パンなどあるものをとりあえず食べてしまう。

その後、きちんと栄養を取り入れてしまった後は後悔の念と同時に、またダイエットに対するやる気が芽生えてくるのは、脳がそういうふうなシステムになっているということだったんか。

別に私だけ石が弱いってことじゃなかったんだ。




生活の面で驚くほど意志の強い人でもどうしても体重を減らすことがこれほど困難なのか考えてみると

1日の始まりから朝食を我慢し、昼食のデザートにも手を出さない。

でもこうした決断の一つ一つが自分を消耗させていく。

そして、時計のハリが進むにつれて自我が消耗するとグルコースを補充する必要がある。

食べない食べたには意志の力が必要である。


意志の力を得るためには食べなければならない。

砂糖をたっぷり使った菓子や飲み物は、自己統制力を素早く工場させるが、一時的な解決しかならない。

一日を通してグルコースを安定的に供給するという意味ではタンパク質のほうが効果的である。

このことを、ダイエットする人は覚えておくべきだろう。

なるほど!

最近、タンパク質をとることがよくダイエット本でも推奨されていますが、”グルコースを安定的に供給する”という点においてもタンパク質っていうのはかなり重要な役割を果たしてくれるわけなんですね。

そして最後に書かれているのが、

どんな懸命あ人でも、休憩とグルコースなしには良い選択はできない

そうか・・・
賢い人は、大事な会議を夕方にしたりはしないわけですね。
大事な決定を夕方にしたりしないわけですね。

自分がきちんと意思決定できる時間帯、休憩しなければいけない時間帯をしっかりと見極めて時間配分もする必要があるというわけなのか。

科学的にダイエットと脳の仕組みを説明しているこのクーリエジャパン。

他にもブートキャンプの体験談(なんと94時間で46万円!)や胃袋を手術でカットしたら体重は確実に減っていくのか?という内容まで気になる記事がのっていました。

気になる方はこちらです。

↓ 中身チェックだけでもおもしろいかも・・・





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