「消化力」を読みました。



ハタイクリニック院長著書の「消化力」を読みました。

消化力 これは、消化力が弱ったなぁと感じる人以外にも、病気を予防した人にもおすすめの本です。

実際、消化力がアップすることで、
「なんとなく気分がすぐれない・・・」
「うつ気味・・・」

という症状を改善することができます。
病気ではないのだけど、不快な症状がでている人は、キーワードは「消化力」ですよ!



消化力を高める食事方法は?

消化力を高める食事方法の一つとしてあげられているのが「間食をしない」そして「断糖」です。
筆者自身も、断糖を始めて5年。
最初の3ヶ月で17キロも減量できたそうです。

他にも、風邪をひかず精力的に仕事に取り組めているといういいことばかり。

その断糖を実践したい時に積極的にとりたい食事が「血糖値を上げない食事」
例えば、肉類、魚介類、卵、豆腐などなど。

消化力をあげる目的で3日も続けていると、体重の低下、心身の小さな不調の改善など実際明らかな変化を実感できるといいます。

他にも、消化力を高める方法としては、

・白湯を飲む。
・生姜を活用する。

というものが挙げられています。

またコンビニをよく利用する人におすすめの食材が「缶詰」。

これだと添加物も少ないので、常備しておくといいんだとか。



消化力を高める生活習慣

消化力を高める生活習慣として挙げられているものが「乾布摩擦
5分ほど肌をこするだけでも、消化力があがるんだとか。

方法としては、全身を赤くなるまでこする。

この赤くなるというのがポイントで、肌が赤くなるということは、自律神経が反応したというサイン。
消化力アップにもつながります。

他にも、自律神経が刺激されるために心も目覚め、気持ちが前向きになり、やる気もわいてくるそうです。

他にも、消化力をあげるマッサージや呼吸方法などもこの本では紹介されています。



消化力を低下させるのは?

消化力を低下させるものの一つとしてあげられているのが、「心の使い方」

意外にも気分や、感情によって消化力は落ちるんだそうです。
常に、気持ちを明るく、感謝の気持ちでいられることが消化力を高めることにつながっていきます。

消化力をあげることで、いろんな夢も叶えられる人間になるという壮大な最後の締めで終わったこの本。
消化力を高めるための具体的な方法だけでなく、モチベーションさえも上げてくれる本でした。

気になる方はこちら↓

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