血流がすべて解決する

「血流がすべて解決する」を読んでみた

血液がドロドロのせいで、体調不良がひきおこされるのではなく、
血液が足りないことで、いろいろな不調や病気が引き起こされる

ということを今回この本で学ぶことができたので紹介します。
その本が「血液がすべて解決する。」という出雲漢方医である堀江昭義さんがが書かれてた本です。血流がすべて解決する 例えば、やる気がでない、不安になる、イライラするといった負の感情は、血流が不足しているせいで起こるそうです。
さらに、血流をふやすことで、ダイエット成功や、うつ改善、生理不順がよくなるなどなど心も体もよい状態になるのだから
この本に書いてあることを実践してみて損はなさそうです。



さてその血流をふやす実践方法として書いてあったことは3つ。
そして、血液は「つくる・増やす・流す」という順番になっていて、それに基づいての実践方法なので、スキップや順番の変更はNGです。


まずはステップ1は血を「つくる」ことから。

ポイントとしては「朝、きちんとおなかがすいていること」が改善されているという目安。
その方法としてあげられるのが「1週間夕食断食」

さらに、ステップ2は血を「ふやす」こと。

この方法としてあげられるのが「睡眠」です。
人の体の原理にそうと夜11時までに寝ることが大事になってくるそうです。

そして最後が、血を「流す」こと。

この実践方法については、
①ふくらはぎを鍛える

②呼吸を工夫する

③足をあたためる

④ツボをおしてあげるなどの実践方法が紹介されています。

さて、しっかりと内容を把握した後で、確かに血が足りないかも・・・と思うような症状もたくさん思い当たり
まずは、実践してみようとやってみました。

血流がすべて解決するの内容を実践してみた



実践方法としては、ステップ1の血を「つくる」ための夕飯断食
そして、ステップ2の血を「ふやす」ための11時までの就寝。
さらに、ステップ3の血を「流す」ための呼吸と温める実践です

夕飯断食の時期として私はちょうど生理前1週間の眠気が襲う時をその時期に選びました。
なぜならこの期間であれば、夕飯を抜いても生理前で眠いので寝れると思ったからです。



そして、次の週に11時までの就寝に挑戦しました。

一週間夕飯断食はやはりお腹がすく!

お昼を食べてから職場でのおやつも断り、お昼から寝るまでとにかく食べない。
これは本当にお腹がすきました。



本では、夜は酵素でもいいよ。
と書いてあったので、少しだけ酵素などを飲みましたがとにかくお腹がすく!
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そこで炭酸水をとにかく飲みました

半日で、炭酸水2本ぐらい。

ちなみに、コーヒーは飲んでもよかったので、コーヒーで気分を紛らわせました。
それでもお腹はすきましたが、なんとか1週間のりきりました。

11時までに寝るのは意外とすんなりいける

もともとそんなに宵っ張りではなかったので、すんなりと11時就寝は実行できました。


しかし、寝る前のスマホはなかなか手放せず。
そのことで最初は寝るのが遅くなったりしたため、最終的に、スマホは机の上に置いてベッドには持っていかないとルールを決め、とにかくベッドに入ったらすぐに寝ることに集中しました。

本ではそこで寝れなくても自分を責めなくてもいいよ。
と書いてありましたが、ちょっとした工夫
(寝る前にテレビやパソコンを控える。スマホをベッドに持っていかないなど)
によって意外とすんなり寝つきが悪くても寝れることが判明。
自分で眠りの邪魔をしていたのかとその時、実感できたことは大きかったです。

血を「流す」ための呼吸法も最後に実践。

丹田の呼吸法が大事ということが書いてあったので、仕事の合間など空き時間を利用して
深い呼吸を定期的に行うことにしました。
他にもちょっと眠い時などもこの呼吸法を実践。

血流がすべて解決するの内容を実践してみた結果

① 便秘って何?!っていうぐらい毎朝爽快さを感じられた。

一番変わったのは、毎朝スッキリできたこと
これは夕飯を抜いた次の日からすぐに実感できました。
このことで自分が食べ過ぎていたこと。
消化力が弱っていたことも実感することができました。
1食、夕飯を抜いているのに、夕飯を食べていた時よりもすごかったんですよ!

毎朝スッキリすると1日がとても楽しく感じれるから不思議です。

② 体が軽くて朝から仕事のパフォーマンスが上がった!

ちょうど生理前ということもあり、いつもこの時期だったらダラダラとだるい〜きつい〜と言いながら仕事をしていたのに対して、たった夕飯を抜くだけでこんなにも体が軽くなるんだ!
というぐらい軽く、何をやっても率先して、さらに段取りよくできました。

まさに頭が冴え渡っている感じ!



夕飯抜きで、力が出ないと思っていたら反対に余裕で何事にも取り組むことができたので
そんな自分の状態にびっくりしました。

③ 寝つきがすっごくよくなった!

もともとベッドに入ると1時間ほどゴロゴロしていたのに、
入って10分ぐらいで寝れるようになりました。



と同時に朝起きの時に全く辛くなく、パッと布団をはぎとれる感じ。

もともと寝起きもものすごく悪く、なかなかベッドから出れないタイプだったのに
人ってこんなにも変わるのか・・・と自分で感動したほどです。

④ 朝ごはんがとっても美味しい!

本にも「朝ごはんはやっぱり食べなさい」と書かれているように、朝ごはんって体のスイッチを切り替えるためにも大事なようです。

でも普段なかなかお腹がすいた状態で朝ごはんを食べるお腹の状態ではないので、なんか惰性で食べている感じでしたが、もう起きてすぐ「おなかすいた!」と思え、ご飯を食べれました。
おいしい!
朝ごはんめっちゃおいしい!
と感動です。

そしてどういうわけか、本当におなかがすいているとパンよりもご飯が食べたくなりますね。

お味噌汁とご飯と納豆。
普段は食べないような朝ごはんのメニューですが、なぜか率先してご飯を食べることができました。

⑤ なんだか前向きになって一緒に3キロ減った!

朝からしっかり栄養をとっているのに朝から出るものが出し、体が軽くなって仕事のパフォーマンスがあがることで自信がわき、ものすごく前向きになりました。

夕飯を抜いたおかげで、体が軽くなり、しっかり寝たおかげで余計な間食をしなくなったせいか
体重も結果的に1週間で3キロほど落ちました。

顔のむくみなども消えてすっきりとなりました。

夕飯断食、確かに最初の3日は確かに辛かった
毎日夕飯を作っていて、食後のコーヒーこそ一緒に飲みましたが、夕飯が食べれない夕飯断食はぶっちゃけ相当辛かったです。

また、味見をせずに料理を家族に出すのでどんな味になっていたのか不安でもありました。
ただ、一度体の軽さを実感できると

「ここでぐっと堪えれば明日は美味しい朝ご飯が食べられる」
「明日はもっと体が軽くなる」
「明日はさらに体重が減っている!」

とむしろ夕飯食べれない状態を楽しめるようになりました。
また、11時までに寝るのも今ではむしろそれが普通になってしまっていて夜は11時までに就寝できるよう時間調整をしています。
確かに最初は(というか私の場合ずっと)お腹がすいていて空腹との戦いだったのですが一生するわけではなく1週間の我慢なのでなんとかしのげますし、睡眠や他の実践も習慣にしてみると思っている以上に体が覚えてくれていてその時間になぜか眠くなったり、しないと気持ち悪くなったりします。
習慣って自分の気持ちとちょっとした工夫で意外と変えれるんですね。

もし不調続きだったり、なんかスッキリしないな・・・と感じている方であればぜひ実践してみることをおすすめします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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