超一流の食事術を読んでみました!

「1ヶ月で8キロやせた」
「うつ症状が改善した」
「年収が1.5倍にアップした」

という本の帯のキャッチコピーにひかれてしまいまんまと購入たのが
超一流の食事術」という本です。

超一流の食事術の感想は?

ざっくり言うと、

「糖質を減らして、油をとれ。油も悪い油ではなくいい油をとる」

ということで、この本もバターコーヒーでも有名になった「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」の考え方と似ているような気がしました。

実際にこちらの筆者であるアイザックさんも、空腹を上手にまぎらわすためにバターコーヒーを利用しているようです。

「シュガーバーニング」から「ファットバーニング」へ!

この本で目指す身体というのが糖質を燃焼させるのではなく、油で身体を燃焼させていくこと。



油によって燃焼させることができれば、体自体も疲れることなく、血糖値も安定するのでお腹もすきにくくなるとのこと。

油って悪者だとばかり考えられていますが実はいい油であればむしろ積極的にとった方がいいんですって!



反対に、「ローカロリーローファット」という食事を続けていると、満腹感が得られず、ついつい甘いものを食べてしまったり、ホルモン量が減ることで体温が下がったり、身体の代謝も落ちたりと元気がなくなり疲れやすくなってしまいます。



さらにローカロリーローファットの致命的な問題は

「脳の機能が落ちる」

実は脳は1日使うカロリーの20%を消費しているためローカロリーでいることは結果的に脳に影響を与えていることになるわけです。

いい油とは?

ファットバーニングにするためにいい油をたくさんとるとっていきたいわけですが、
ここでいういい油とは、ヘルシーキャノーラ油などではなく、
ココナッツオイル、オリーブオイル、亜麻仁油などの普通の油ではとれない不飽和脂肪酸や、オレイン酸やαリノレン酸が入っている不飽和脂肪酸のこと。

特に勧められていたのが、

・ギー
・ココナッツオイル
・オリーブオイル
・亜麻仁油


バターコーヒーに使うギーを作ってみた!
バターコーヒーに使うギーを作ってみた!
完全無欠のコーヒーのギーがない!と思っていらっしゃる方!安心してください。自分でギーは簡単に作れます。初めて作ってみたけど意外と30分ぐらいで作れました。作りたてのギーは本当に芳醇な香りでびっくりします!

と、これらをバランスよくとりましょうということ。
いい油を取る際は、それを阻害してしまう甘いもの、糖分はできるだけとらないようにすることも大事なんだそうです。

実際に筆者であるアイザックさんは、アドバイザーとして累計5万人以上の方と会っていますが、彼のアドバイス通りに食事内容を変えた人の中には、

年収が前年の1.5倍になった。
体調がよくなった
うつ病がよくなった

とすごい結果に!

本当にちょっと私も実践してみようかしら・・・と興味津々です。

さて、そんなファットバーニングに自分の身体を変えるための実践の一つとして紹介されているのが21日間のプチ断食です。

21日間プチ断食とは?

ルールは簡単です。
<基本のプチ断食>
① 8時間間に3食を食べるようにする。(資質高めで糖質低めのもの)
② 残りの16時間は水やお茶以外は何も食べないようにする。
③ これを21日間続ける。



<応用の断食>
① 基本の断食①②は一緒で1週間のうち5日行う。
(でも残りの2日が連続しないようにする。)
② 残りの連続しない2日間はクレンジングを行う。
具体的には、男性であれば1日600キロカロリー、女性は1日500キロカロリーを超えないように低カロリーで過ごす。
(低カロリーにすることで体のデトックス効果を高める。)
③ 応用①〜③を1週間単位で行い3週間繰り返す。

この断食で期待できること
・ 体をファットバーニングにする。
・ インスリンに対する感受性が鋭くなる。
・ 自分がどれくらい満腹かという感覚に対して敏感になる。



2日間ほどやってみましたがなかなか空腹感が襲ってくるものの確かに体が軽くなる感じは気持ちがいいものです

これを21日間か・・・
なかなか難しい課題ですが、2日間でいい気分を味わえたので、必ず体は変わっていくだろうという確信はあるものの家族と住んでいるとなかなか難しいものです。

しかし、身体が変わることでパフォーマンスが上がるのであれば、また挑戦してみたいと思います。挑戦成功した場合はぜひこちらで報告させてください!

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