しいたけ屋のシイタケ菌糸体へのこだわり

シイタケ菌糸体

キノコ”の薬効について

「主に視力を増強し、肝臓の精気を補い、
精神を安定せしめ、仁愛・寛恕になる。長期間食べるなら、心身軽快となり、
老化を防ぎ長寿になり仙人のようになる。」

                            「神農本草経」という中国最古の薬書

何千年も前から、中国の漢方の賢者たちも薬効に注目されていた「キノコ」。
そして、特に日本人に馴染みが深いのが椎茸です。

その薬効でも注目されている椎茸とは比べものにならないぐらいに栄養成分が充実しているのが
”飲む椎茸”のシイタケ菌糸体です。

特に免疫力アップや、肝臓のことについては、実際に膨大な研究成果があり、
健康食品業界でもシイタケ菌糸体は一目置かれている栄養です。
そのシイタケ菌糸体を深く深く研究し、ようやくできたしいたけ屋のシイタケ菌糸体は
他のシイタケ菌糸体とは特に3つの点でこだわっており、その結果、飲んでいる方の「実感力」が違います。

しいたけ屋のこだわり1 材料には徹底的にこだわる

しいたけ屋のシイタケ菌糸体は、厳しい条件のもとで生き残れるだけの強さとパワーを持っている
2000種類の中から選びぬいたものを基本とし育てていきます。

また、原料も同じように重要視しており、栄養成分が豊富な
”米ぬか”とサトウキビの繊維である”バカス”を
シイタケ菌糸体培養抽出物の培地に選んでいます。

結果、2000種類の中から選ばれた最高のシイタケ菌を
栄養がたっぷり入った培地で育てられたシイタケ菌糸体培養抽出物には
水分、たんぱく質、脂質、繊維質、ミネラル、糖質などの
食品主要六成分のほか、人が生きるためにとても関係のある
多糖たんぱく、リグニン、グルカン質、エリタデニン、エルゴステリン、
食物繊維、チロシナーゼインヒビター、ビタミン類、そして、必須アミノ酸など
たっぷりと栄養が含まれています。

しいたけ屋のこだわり2 じっくりと最高の品質のものに仕上げる

シイタケ菌糸体 ↑ シイタケ菌糸体をじっくりと作り上げていきます。

しいたけ屋のシイタケ菌糸体は、温度・湿度・照度・通気(換気)を休むことなく
調節している部屋で
約7ヶ月間もの長い年月をかけてじっくり培養していきます。

実は、シイタケ菌糸体はいろいろな種類があります。
しかし、そのほとんどが、液体培養によるものです。
液体培養とは簡単に言うとそのまま放置して”くさる”のを待っておくという方法です。
タンクの中に栄養のある水をいれ、空気を送り込んで、培養を促進し、
2週間ほどで栽培して、だいたい1ヶ月ほどで商品ができあがります。

一方で、しいたけ屋のシイタケ菌糸体培養抽出物は栄養のある培地に
シイタケ菌の本来の力を利用して約7ヶ月もの長い時間をかけて培養します。

さらに、7ヶ月間厳密に調整された環境の中から2度の低温室という、
突然厳しい環境におき、生き残ったシイタケ菌糸体培養抽出物だけを取り出しています。
厳しい環境に突然おかれた時、シイタケ菌糸体培養抽出物は、
力尽きてしまう菌と、なんとか生き抜こうとする菌に分かれます。

そして、本当に強い菌糸体だけが生き残るのです。
生き延びた菌糸体は、このままでは自分たちも危ないと思い、
子孫を残そうと栄養をできる限り自分の中にため込もうとします。

そして、そのために、栄養をできるだけためこもうとします。
その栄養をためこんだ最高潮になっている状態からエキスをとりだすのです。

これは長い時間かけたからこそできる成果で、
短期に大量生産されている方法ではできないことです。
 

しいたけ屋のこだわり3 丸ごと栄養を体に吸収できる

シイタケ菌糸体は硬い細胞で守られています。だから、人がそのまま口にいれても
繊維質として口に入るだけで、そのまま体を通過していきなんの栄養にもなりません。

シイタケ菌糸体を体の中に吸収させるのは、とても大事なことです。

しかし体にその栄養成分を吸収させることはとても難しく、シイタケ菌糸体を販売している
会社の中には、
科学薬品で溶かし、抽出するところもあります。

しかし、しいたけ屋のシイタケ菌糸体は特殊な技術(製法特許NO.2908357)
によってシイタケ菌糸体のいいところを丸ごと
取り出すことに成功し、
最高の栄養状態になったシイタケ菌糸体をそのまま体内に吸収できるようになりました。

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