| しいたけ屋 50年一歩一歩 |
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戦争の始まる前から個人商店として、山までリヤカーをひいてシイタケをとりにいっていた日々。
お日様がでる前から家を出発し、真っ暗になってから家に帰る日も少なくなかったと言います。
時には、シイタケを栽培されている方の家に泊まりこみで、
乾シイタケをつくるのを手伝っていたとのことです。
当時は、火を利用して、乾シイタケを作っていたので、
必ず火の番が必要だったのです。
まだまだシイタケが高級で貴重な時代・・・他の業者にシイタケを持っていかれないようにするには、きちんと商品になるまで、そこから離れず、
シイタケを見守っていなければいけませんでした。
そこから一歩一歩お客様にシイタケを届け続け、
今では、大きな工場とお店をもてるようになりました。
そして、3年前からもっと気軽にシイタケの良さを知ってもらうために、
私たちはシイタケ菌糸体を販売するようになりました。
シイタケ菌糸体を通してたくさんの方ににこにこ元気をお届けしています。
健康にこだわっている方がシイタケ菌糸体を何十年も愛用している
そのわけは・・・
2000種類の材料の中からいいものを選び、
時間をかけて作っているから
そこには、いいものをお届けしたいという
昔から続く思いがあります。 |
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| しいたけ屋 沿革 |
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| 戦前 |
当時は、八女郡星野村(車で2時間ほどの所)上陽町などにリアカーを引いて行き、生産者から直接シイタケを購入。
それらを販売していた。 |
| 戦後 |
戦前のように、山まで直接購入し、電車に乗って福岡方面へ荷物をかついで販売するようになる。 |
| 1935年10月 |
株式会社武久 創業 |
| 1960年ごろ |
入札市場が大分にでき、仕入れも市場でするようになる。 |
| 1966年4月 |
会社設立 |
| 1988年 |
しいたけ屋実店舗「ひよりこ」が完成
日和(ひより)のいい日にいいシイタケができるということで
「日和子(ひよりこ)」という名前をつける |
| 1995年 |
事務所と工場完成 |
| 2004年 |
シイタケ菌糸体「げんりき茸」の販売を始める |
| 2007年 |
シイタケ菌糸体「コアレム」に変え販売を続ける。 |
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| 昔の工場の風景 |
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| 昔の工場仲間 |
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しいたけ屋店舗にお越しいただいても
ご購入頂けます。(*^_^*)
福岡にいらっしゃる時はぜひお立ち寄り下さい。
〒833−0005 福岡県筑後市長浜1529
代表取締役 武久和生 |
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| にこにこ元気をお届けする シイタケ菌糸体専門店 しいたけ屋 |